看護師と少年

腰の健康を考える

腰部脊柱管狭窄症を診断する

医師と向き合う男性

腰部脊柱管狭窄症は、非常にポピュラーな病気です。ある説によると、高齢の方の1/3が検査上腰部脊柱管狭窄症を呈していると言われます。基本的には、ずっと立っていたり、歩いていると、腰や足がどんどん痛くなるという症状(間欠性跛行)です。しかも、その場合に座ったり、上半身を前に傾けて手すりにつかまっていると楽になるという特徴があります。よく、高齢の方で、上半身を前にまげて、杖をついている方がおられますが、この疾患の可能性がります。整形外科、または脳神経外科での診察となります。診察上腰部脊柱管狭窄症が疑われた場合には、MRIという検査を行います。全て保険適応になりますので、3割負担ですと検査だけで5000円ほどになります。1割負担なら2000円程度です。

腰部脊柱管を治療する

MRIで腰部脊柱管狭窄症と言われた場合の治療方法です。基本的には、腰部脊柱管狭窄症が自然に可能性は高くありません。よって、まず薬を勧められるでしょう。痛みを抑える薬の他に、神経の血の巡りを良くして、症状の発症を抑える薬があります。自分でできることは、なるべく腰に重さをかけない事です。手や肩に何かを持つことはやめ、カートを使います。また寝具をいろいろと変えて試してみるのも良いでしょう。運動は軽いウォーキングの他は、水泳や水中体操が適しています。腹筋や背筋運動も、医師に聞いて行ってみると良いでしょう。コルセットは一時的に症状を軽減するのには役に立ちますが、ずっとつけていると腰回りの筋肉が衰えてしまうので3か月以上つけていることは避けます。

症状と治療の紹介

リハビリを受ける男性

後縦靱帯骨化症は脊椎にある後縦靭帯が骨のように硬くなって脊髄神経を圧迫する病気で、手・腕のしびれや細かな動きが難しくなるなどの症状がでます。神経圧迫症状が進む場合は、圧迫を除くための外科手術がおこなわれます。

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心筋梗塞の症状

看護師と車いすを押してもらう男性

心筋梗塞は冠動脈の血管壁面にコレステロールが溜まり、塞がってしまう症状です。安静にしていても起こる場合があり、強い胸部に痛みや吐き気や呼吸困難を伴います。突然の発作の場合には人工呼吸や心臓マッサージを施す必要があります。

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動物性脂肪が原因

看護師と男性

欧米型のがんといわれていた大腸がんも、近年では日本人も多く発症するようになってきています。肉類を多くとる食生活の変化も大きく関係していますので注意しなければなりません。食物繊維をしっかりと取り入れるようにしましょう。

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